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2019.11.01

トリリンガル対応~社会人インターン生から見た日本企業の強み~

こんにちは!日本より2週間、社会人インターン生としてFCVさんにお世話になっております、藤原です!

 

突然ですが皆様、こんな経験はありませんか?

 

仕事を依頼したはいいがベトナム語、英語に苦戦したこと

現地では外国人スタッフもいるので、両方の言語で対応してほしいと思ったこと

対日本本社へは日本語で資料を作成し直すことに煩わしさを感じたこと

 

今日はお客様への初めての打ち合わせに参加した際の出来事をご紹介致します。この日はFCV日本人営業スタッフ、デザイナー、ベトナム人現場監督スタッフとお客様のもとへ伺いました。

お客様はハノイに進出しているとある日系企業であり、HPを見てメールで問い合わせをしてくださった企業です。ご担当者様は日本人の方であったため、当方ももちろん、日本人スタッフが同行致しました。

 

10年近くたったオフィスの移転を考えていらっしゃるらしく、この日はオフィスの撤退にいくら費用がかかるのか知りたいとのニーズを伺いました。

 

早速オフィスの中を計測、どんなものが置いてあるのか、部屋の広さはどのくらいなのか確かめました。(写真は別日のものですが、こんな風にオフィスの中を計測、新規でオフィスを設立する際は外からの様子も確認します)

見積もりは後日提出することになりました。提出後、FCVさんにご依頼されることになれば改めてご連絡頂けます。

 

今回の現地のご担当者様は日本の方でしたが、中にはベトナムの方が窓口、最終意思決定者が日本の方というケースもあるそうです。その時はベトナムのスタッフにてご説明(もちろん、日本人スタッフも内容は把握しておきます)ということも可能です。

 

見積もりは日本語で作成もできますし、ベトナム語で作成もできます。そのため、最終承認が日本本社の場合でも、書類のやり取りがかなりスムーズになるかと思います!

 

今回の研修では、他社さんの日本人の方とお会いする機会もありました。英語が得意な方はもちろん多い印象ですが、中にはあまり得意でないという方もいらっしゃいました。英語の文章を読むには日本語よりも当然時間はかかりますし、何より本社への報告は基本的には日本語に直さないといけないですもんね…

 

そんな中、FCVさんでは提案書、見積書、契約書、発注書を全て日本語で作成致します!日本語もベトナム語も英語もできる優秀なスタッフさんもいらっしゃるので(まさかのトリリンガル!脱帽です)、もちろん、ベトナム語、英語でも作成可能です!

 

海外では、日本本社と違ってマニュアルも整っておらず、既存の顧客もいない状態ですので、やることが山積みだと、多くの海外駐在員の方からお話を伺いました。

大変だと思いますが、新しいものを一から作ることが出来る環境に身を置けることは、わくわくするように思えます!

 

ただ、本当に大切な仕事に注力するためにも、削減できる仕事は削減すべきとも感じました。(何人も日本人スタッフを海外に派遣するということも厳しいのではないでしょうか…)

 

そのため、資料も日本語、説明も日本語というのはかなり安心できると思いますし、現地のベトナムのスタッフさん同士での会話も可能なため、ある程度お仕事を現地のスタッフさんにゆだねることもできると思います。

 

「日本企業の海外進出が進んでいくと、語学力以外の強みの方がより大切になってくるのではないか」と感じた経験でした。(語学力の勉強はマストですが…私ももっと勉強せねば…)

 

FCVさんへのお問い合わせは、HP内にあるフォームからお気軽にお願い致します。

日本人スタッフより、電話もしくはメールにて、ご希望の方法でお返事させて頂きます!

 

宜しくお願い致します!

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