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2021.01.28

デスクワーク症候群を予防しましょう

毎日の長時間のパソコン作業など、デスクワークで体が疲れていることを感じたことがありませんか?

どうも首や肩や腰が痛い・・・。

そんな病状が出たら「デスクワーク症候群」かもしれません。

デスクワーク症候群とは、

長時間デスクワークをすることで生じる様々な疾患をいいます。

人によって症状は様々で、首・肩・腰・眼への健康被害、うつ病など精神的な症状を引き起こす場合もあります。

私たちFCVでは、昨年末に行った健康診断の結果から、

変形性腰椎症及び頚椎症がかかっている従業員が50%ということがわかりました。

デスクワーク症候群は仕事の生産性にも影響を及ぼします。

FCVでは、今回の健康診断の結果から、労働環境の改善の為、いくつかの対策を試みております。

今日は皆様に弊社の取り組みをご紹介させていただきます。ぜひご参考ください。

 

1. 朝のエクササイズ

FCVでは毎朝の朝礼後、社員全員で準備体操をしています。

短い時間での運動ですが、主にデスクワーカー向けに首・肩・腰のストレッチをします。

現在は一日に一回の運動ですが、今後は午後もこうした運動を取り入れていく予定です。

 

2. ストレッチ器具の設置

すでにデスクワーク症候群の疾病をもっているスタッフのためにオフィスに首・腰用のストレッチ器具を設置しました。

ハノイオフィスの器具

*参考価格:

      首の器具:450,000VND

      腰の器具:460,000VND

ホーチミンオフィスの器具

*参考価格:

    首の器具:788,000VND

ホーチミン支店長(頸椎ヘルニアもち)はじめ、この健康器具を体験した人の評判は上々でした。

毎日10分ほどこの器具の使用で、頚椎や腰に疾病のあるスタッフはかなりリラックスできるようになりました。

 

3.ヨガクラス

ストレッチ器具とともにFCVでは、ヨガクラスを1週間2回行うことにしました。

ヨガは筋肉をほぐす他にリフレッシュ効果がありますから、デスクワーカーにも好評です。

上記の方法の以外に、軽い運動を仕事の合間に取り入れみたり1時間に1回立ち上がり、

ストレッチで体をほぐしたり、マッサージで目を休めることも肝心です。

 

皆さんもぜひデスクワーク症候群を予防しましょう!

お読みいただきありがとうございました。

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